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朗読コンサート・講演会

朗読コンサート

朗読コンサート音楽と文芸作品の朗読のコラボレーションです。
約25分の語りは演劇的に作られています。又、そこに音楽が入ることで映像を観客に委ねます。活字離れがすすむ昨今、文芸作品の朗読と音楽の力強いコラボレーションで、生きる力を与えます。作品の持つ背景や、作家の生い立ち等についてもユーモアを交えてわかりやすく時にはピアノ・バイオリンと共に解説いたします。以下の朗読コンサートを中心に組み合わせて、幅広いニーズに合わせてご対応できます。


主な朗読コンサート

●小説「走れメロス」(構成30分)
太宰治の名作を歯切れの良い口調で、ジャズとピアノを盛り込み朗読します。
活字離れのすすむ中高生のみならず、大人も楽しめる朗読コンサートです。

走れメロス
2008年6月3日_読売新聞より

●「沈清伝」(構成30分)
親子の情愛を描いた韓国の古典名作。

●「春香伝」(構成30分)
男女の情を祈りと共に。

●「お母さん、私どこの国の人と結婚してもいいよね」(構成20分)
在日二世と三世、三世と四世との心情と葛藤を「詩」という形式で
クラシックのオーケストラの「CD」にのせて朗読します。

●「僕は、信じているよ」(構成5分)
勇気と希望を与える詩を「星に願いをのせて」の曲で朗読します。

●「父のわび状」(向田邦子作)(構成15分)
父と娘のきずな。ユーモアもあります。

●「木の上」(川端康成作)(構成10分)

●「ありがとう」(川端康成作)(構成10分)

●「青春とは」(サミュエル・ウルマン作)(構成10分)
万人に向けて励ましを送る作品。 名作中の名作の詩で、人々が勇気と元気をもらいます。

●「ブレーメンの物語」(構成30分)
更年期を迎えたニワトリや、企業に磨滅されたロバなどが励まし合いながら、 人生の坂をのぼるお話です。

●小説「贋ダイヤを弔う(自作)」(構成65分)
「大阪女性文芸賞」を受賞した作品を、演劇経験のある著者が自ら朗読する一人芝居。
クラシックピアノが絵の額縁のように随所に入り、音楽の醍醐味も味わえます。
【ストーリー】
主人公の貴子は在日コリアン三世。
反日感情の強い父親に、日本人との恋愛を言い出せず、恋愛相手を在日に仕立てて結婚してしまいますが、父の死後、親族を前に意外な事実を明かします。

●「ドナウ河のさざ波」(構成5分)
新聞連載で反響のあった作品をドナウ河のピアノの名曲にのせて朗読します。

講演会

主な講演テーマ

●コリアン系京都人が模索した在日として生きる道
金真須美の講演テーマ画像1 自分は何者なのか?自己存在やルーツを否定することなくあるがままに生きることで、見えてきました。自分の出自も知らず京都の北山に生まれ育った在日三世が作家となった道のりを お伝えします。(自作の詩の朗読あり15分)

●在日三世と米国の日系移民の類似性と違いについて
渡米した日系移民の抱える問題は、在日コリアンのそれと酷似しています。一世として生きる親世代と、異国で生まれ育んだ感性…。その世代ギャップや自国の文化を受け入れつつ、生まれ育った国の多くのものを心の財産として生きる姿をお伝えします。

●見えない外国人と日本語人
日本にいる約55万人の在日コリアン達…。そこには55万通りの異なる考え方、生き方があります。日本にいれば、定住外国人のコリアンの多くは、いわば見えない外国人です。しかし、渡米すれば、在日コリアンも日本人もアジア人として同等の扱いとなります。1992年、ロス暴動を取材した秘話をからめつつ、見えない外国人が米国で出逢った多くの出来事をお伝えします。

●民族のアイデンティティと人権―私が見た日系人社会―
米国の日系人社会をトピックに、そこで生きる人々を取り上げ、在日韓国人問題との共通点などを、エピソードをまじえてお話します。

実績を動画で紹介

・テレビでも教育論などについてお話ししています。

・ドレス姿で文芸作品の朗読・講演会を多数行っております。


※掲載新聞雑誌等もご紹介しております。

お電話でのお問合せ
講演に関するご質問・お問合わせは、以下にお電話ください。
090−9984−8222